初心者でも釣れる!海釣り公園から釣り船まで必見の入門ガイド。

イソメの保存方法に気をつけよう。釣果を左右します。


こんにちは。海釣り王です。

夏のハイシーズン真っ盛りで釣りに出かけるファミリーも多いのではないでしょうか。

青い空、青い海の中で自然に囲まれながらの釣りは気持ち良いですね。

夏は堤防からでも釣れる確率が高いため、堤防で気軽にちょい投げをする機会も多いと思います。

ちょい投げではエサに青イソメを使うことが多いと思います。釣り人にとってはお馴染みでありいろいろな魚が狙える万能のエサ。釣り初心者もとりあえずイソメで釣りをする機会が多いと思います。

釣具店でイソメを買うと簡易的なプラスチック容器をホチキスで止めた状態で手にしてそのまま使うケースが多いですよね。

フタが閉まらないので輪ゴムで止めては外して開けて取り出して、を繰り返すのが面倒だったり、フタがしれっと開いてたりするとスキマからイソメが脱走したり。

そんな面倒くささを低料金で解決するアイテムがあります。その名のとおりエサ箱です。

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Daiwaのエサ箱。ワンタッチでフタが開くので楽ちん。

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イソメがフタの方に上がってこないように半透明のイソメ返しフレームが付いています。

煩わしさを解決するエサ箱。オススメです。

ダイワ 餌箱 エサ箱ベイト 200 419635

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ちなみに夏の釣りでは夢中になってイソメをその辺に放置しておくと暑さでエサが弱ったり、直射日光の下に置いておくとエサ箱の中が高温になり死んでしまいます。

弱ったイソメではまったく釣れないわけではないですが、生き生きしたイソメを使う方が魚へのアピール度が上がるため当然ながら釣果アップが期待できます。

イソメは暑さに弱い虫です。エサ箱は涼しいクーラーボックスの中に保存しよう。

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